●サプリメントの上手な摂取方法とは?
前のページで、いろんな要因で栄養バランスが崩れ(特にビタミン・ミネラル不足)の方が増えているのが現状で、そのことが、近年、サプリメントが注目されている理由の一つだということをお伝えしました。
ところで、このサプリメントですが、上手に摂るコツがあります。
このページでは、正しい内面美容の考え方と合わせて、そのあたりをお話したいと思います。
■ 美と健康の土台:自然のリズムに合わせた生活習慣。
| オプショナル |
| ヘルス |
| ベース |
睡眠
|
運動 |
休息 |
食事 |
左図のように、美と健康の土台は、日々の
「睡眠」「運動」「休息」「食事」という生活習慣です。
この土台は、誰でも取り組むことができ、
工夫すればお金もあまりかけずにできる分野ですから、
ぜひ実行しましょう。
そして、この土台の上に、美と健康をサポートするものとして、各種サプリメントは位置しています。
さらにサプリメントは大きく3タイプに分けることができます。
ベース(基本)、ヘルス(健康増進)、オプショナル(改善目的)です。
この3つを頭に入れておけば、サプリメントを摂る目的が明確になってきて、
その必要性も判断しやすくなり便利です。
(実際には、明確に3つに分かれるわけではありませんが、多くの場合、
いずれかのタイプのウエイトが高くなります。 重複するサプリメントもあります。)
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1、ベース・サプリメント
(美と健康の基本となる体作りをサポートする、栄養欠損補充)
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例えば、ビタミン、ミネラル、コエンザイムQ10等が、これにあたります。
主に私達のカラダをつくっている構成成分で、日常の食事から摂取する栄養素です。
日常の活動を支えている代謝機能を健全にするために、現代社会においては「不可欠な栄養素」です。
一般的に健康な普通の大人であれば、単発的に摂るものではなく毎日採るべきものと位置づけられています。(ただし妊娠期や授乳期、投薬を受けているなど特別な場合には控えたほうがいい場合もあるので、事前に、ご相談ください。)
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2、ヘルス・サプリメント
(体調の調整機能をサポートする。健康維持・増進)
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栄養的なバランスの調整とともに、全身の体調調整機能にかかわり、免疫力や抗酸化力などをサポートして健康の維持、増進に役立つ成分です。 ベース・サプリメントで代謝機能を整えながら、個人の価値観や体質に応じて、実感できるものを選択するのがよいでしょう。
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3、オプショナル・サプリメント
(何らかの症状の改善をサポートする。改善目的)
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普段の食事には載らないものが多く、たとえ食材であっても、その機能性がある程度限定されていたり改善を目的にしたものが多いのが特徴。時と場合、体質などによって使い分ける必要があるものが多い。
なかには海外では医師が治療薬として処方しているものもあります。もちろん、薬を服用している場合などは、さまざまな相互作用が考えられますので、十分に注意が必要です。
このなかで、もっとも注目していただきたいのがベース・サプリメント。
名前の通り、基礎となる栄養素です。
補足)現代人に不足しがちなベース・サプリメントのビタミン、ミネラルは摂ったつもりで摂れてないケースも多いそうです。
このことは 「栄養はチームで働く」 ということと関係があるかもしれません。
実は栄養は、ある1つの栄養素を1つだけ摂ればイイというものではなく
チームワークで働くため、バランスよく摂るほうが吸収率があがるのです。
野球チームに例えて言うなら、4番バッターばかり集めても勝てるチームになるとは限らないようなもの。1〜9番まで、それぞれ役割をこなし、チームワークが良いほうが、勝率が高くなることが多いですよね。
〜 cosme.co.jpからのメッセージ
「上手なサプリメントの摂り方は、栄養バランスを考えること 〜
■ 栄養バランスを考えている方。ベースサプリ、ヘルスサプリをお考えの方へ。
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