“化粧品屋さんなのに、なぜサプリメントを売っているの?”
お肌も「からだ」の一部ですから、当然、からだの影響(内からの影響)を受けます。
からだの疲れは、お肌の疲れにつながることもあのです。
だから、内側のケアも大切なのです。(^_^)
この話をすると、「『外から』と『内から』のケア、どっちが大切なの?」と尋ねられることがよくあります。
そういう時、ボクはいつも
「透明なガラスを片側だけ磨いても、透き通りませんよね? 両側を磨いてこそ、初めてキレイになるでしょ? お肌も外的・内的のどちらもケアするのがベストなのです。」
と答えるようにしています。
実際、実店舗<コスメランドひまわり>では創業以来、コスメによるスキンケア・アドバイスだけでなく、生活習慣などのアドバイスも行ってきています。
「内と外、どちらも大切に」という店長の姿勢を、ボクも引き継いでいきたいと思っています。
ところで、その内側のケアですが、創業時と異なり、最近ではアドバイスのみでは十分な成果 が得られない方が増えているように感じます。
つまり、昔に比べて「内からの力」が落ちているようなのです。
実際あなたの周りでも、病院に行くほどでもないけど何となく体がダルい、スッキリしない(半健康人?)という方が多いのではないでしょうか? あなたは大丈夫?
何故そういう方が増えているのでしょう? あらためて考えをまとめてみました。
1)食環境・食生活の変化により、栄養バランスが崩れている方が増えているようです。
| 例えば食環境では |
| ○ |
昔の野菜に比べ、いまの野菜は栄養価が落ちていると言われています。
例えば、 1950年のほうれん草100g中のビタミンC含有量
は150mgでした。
それが1980年のほうれん草になると、65mgとなっています。
(この数値は成分を測定する技術の精度が上がった結果、成分の特定が厳しくなり相対的に減少したことにもよりますので、厳密に何割とは決められないとは思いますが、他の調査した資料なども参考にする限り、程度の差はありますが、いずれにしても昔に比べて、栄養価は減っている傾向にあります。)
この数値は、科学技術庁の「日本食品標準成分表」にもとづくものです。
「野菜がクスリになる50の食べ方」 池田弘志 編・著 小学館より)
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| ○ |
おやつ、加工食品が増えています。
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| 食生活では |
| ○ |
欧米食が主流になっています。
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| ○ |
朝食を抜くなど不規則な食事を取る方が増えています。 |
2)昔に比べて運動不足の方、睡眠の質が低下している方が増えています。
例えばコンビニなどに象徴されるように現代は24時間眠らない社会と言われ、夜ふかしは当たり前になっています。
睡眠の質の低下は、体内時計が狂い、自律神経やホルモン分泌の周期の乱れ等を招く恐れがあります。
また、冷暖房完備・人工的な生活なども自律神経の乱れを招く恐れがあります。
3)現代はストレス社会。
特に今は不況、コンピュータによるストレス(テクノストレス)などが増えています。
4)環境破壊が進み、紫外線の影響が増加しています。
こうしてまとめてみますと、もっとトータルにスキンケアを考えることが大切になってきていると、あらためて実感します。
とはいえ、このような現代の環境の中では理想の内的ケアをするのが難しいことも事実。
そこで、それを助けるためにサプリメントが注目されているのです。
cosme.co.jpからのメッセージ
「お肌は透明なガラスのようなもの。」
ー外側と内側から同時に磨くことで、より美しく。ー
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